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マウスピースの付け方・外し方

2026.06.17
矯正治療について

皆さま、こんにちは。
東京の代官山エリアにある、代官山こども矯正歯科です。


さて、今回は「マウスピースの付け方外し方」について
ご紹介していきます。

マウスピースの付け方外し方については、
初めてマウスピースをお渡しする時にご説明するのですが、

どんな説明を受けたか忘れてしまった、
また、矯正検討中でマウスピース矯正をしてみたいけどどんな感じだろう...、

と言う方もいらっしゃると思いますので、
こちらでお話ししていきたいと思います。


当院YouTube
付け外しの動画はこちら👇




まずマウスピースの上下を確認します。
前歯が大きい方が上、前歯が小さい方が下の歯です。


はめる時は、まず前歯を合わせます。
前歯を合わせたら奥歯を押さえます。

外す時は逆で、奥歯を外してから前歯を外します。
上の歯は内側から、下の歯は外側から外すと外れやすいかもしれません。


片側が浮いたら、もう片側も外します。
必ず両側を浮かせてからマウスピースを外すようにしましょう。

片方だけで外そうとすると、マウスピースが歪んだり破損の原因になりますので注意します。


アタッチメントがついている場合やガタガタが強い場合は、外れにくい場合があります。

「アライナーリムーバー」という便利な道具もありますので、
活用してみてもいいかもしれません。




マウスピース装着後は、
ゴムの「チューイー」と言うものを噛みます。


噛む場所は左右の犬歯(糸切り歯)から犬歯までの計6本です。
1回に付き3回噛みます。


何のために使うの?

  • マウスピース(アライナー)を歯にしっかり密着させるため
  • 歯とマウスピースの間のすき間(浮き)を減らすため
  • 計画どおりに歯を動かしやすくするため

マウスピースを装着したあとにチューイーを数分間軽く噛むことで、
アライナーがより正しい位置に収まります。

順調に治療を進めていくためにもチューイーを忘れず使用しましょう。


マウスピースは20時間着用します。
24時間の中で着用していなかった時間を測ると良いと思います。

アプリを利用している方もいらっしゃいますので、
自分に合ったやり方を見つけてみてください♪

また、ご参考に・・
マウスピースのお手入れについてはこちらのブログをご覧ください👇

 

 

執筆・監修者

理事長:岩田 直晃
日本矯正歯科学会認定医 日本矯正歯科学会臨床指導医 東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員

【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了 東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務

詳しいドクター紹介はこちら

 

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