叢生症例 <上下顎前歯の叢生に対する準備矯正治療>
| 治療方法 | マウスピース型矯正装置 |
|---|---|
| 治療期間 | 7ヶ月 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 9歳 |
| 治療費用 | ¥935,000+TAX |
〈主訴〉
上下の前歯がガタガタしてきて歯磨きがしづらい。噛み合わせも深い感じがする。
歯が重なっていると、歯磨きがしにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、噛み合わせが深すぎる状態(過蓋咬合)は、見た目や顎への負担にも影響します。
矯正治療により、歯並びを整えることで清掃性を高め、噛み合わせを改善し、見た目と機能の両面をサポートします。
〈主な症状〉
- 叢生(歯の重なり・ガタガタ)
- 過蓋咬合(噛み合わせが深い状態)
〈矯正治療の主なリスク・副作用〉
矯正治療には、以下のようなリスクがあります。
- う蝕(虫歯):装置のまわりに汚れが残りやすく、虫歯の原因になることがあります。
- 歯肉炎:ブラッシングが不十分だと歯茎に炎症が起こる可能性があります。
- 歯根吸収:歯の移動によって歯の根が短くなる場合があります。
治療中は、定期的なメンテナンスと丁寧な歯磨きがとても大切です。
〈治療費に含まれる補償について〉
当院の矯正治療費には、永久歯列が完成するまでの再治療補償費が含まれています。
治療終了後も、18歳までの間に起こる「永久歯への生え変わり」や「歯並びの後戻り」などに対し、再治療が必要になった場合も追加費用はかかりません。
長期的な安心を考えた治療サポートを提供しています。
歯並びや噛み合わせの乱れは、早期に対処することで将来のトラブルを防ぐことができます。気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。