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叢生症例 <上下顎前歯の叢生に対する準備矯正治療>

2026.03.13
叢生(八重歯・乱ぐい歯)
治療症例
治療方法 マウスピース型矯正装置
治療期間 7ヶ月
性別 男性
年齢 9歳
治療費用 ¥935,000+TAX

〈主訴〉

上下の前歯がガタガタしてきて歯磨きがしづらい。噛み合わせも深い感じがする。

歯が重なっていると、歯磨きがしにくくなり、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、噛み合わせが深すぎる状態(過蓋咬合)は、見た目や顎への負担にも影響します。

矯正治療により、歯並びを整えることで清掃性を高め、噛み合わせを改善し、見た目と機能の両面をサポートします。


〈主な症状〉

  • 叢生(歯の重なり・ガタガタ)
  • 過蓋咬合(噛み合わせが深い状態)

〈矯正治療の主なリスク・副作用〉

矯正治療には、以下のようなリスクがあります。

  • う蝕(虫歯):装置のまわりに汚れが残りやすく、虫歯の原因になることがあります。
  • 歯肉炎:ブラッシングが不十分だと歯茎に炎症が起こる可能性があります。
  • 歯根吸収:歯の移動によって歯の根が短くなる場合があります。

治療中は、定期的なメンテナンスと丁寧な歯磨きがとても大切です。


〈治療費に含まれる補償について〉

当院の矯正治療費には、永久歯列が完成するまでの再治療補償費が含まれています
治療終了後も、18歳までの間に起こる「永久歯への生え変わり」や「歯並びの後戻り」などに対し、再治療が必要になった場合も追加費用はかかりません

長期的な安心を考えた治療サポートを提供しています。


歯並びや噛み合わせの乱れは、早期に対処することで将来のトラブルを防ぐことができます。気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。