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マウスピース矯正〜history〜

2025.08.09
矯正治療について

現在、当院の多くの患者様が治療を受けている

マウスピース矯正装置 「インビザライン」

よく話に聞いたり、

知り合いがマウスピース矯正をしていたりして興味はあるけど、

そもそもこの

「マウスピース型矯正装置(インビザライン )」とは

どんな装置・治療システムなのか

わからない方が多いようです。



そこでマウスピース型矯正装置

「インビザライン」とはどんなものなのかを

一度まとめてご紹介したいと思います。




まず、「マウスピース型矯正装置(インビザライン )」とは

マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置の一つで、

1997年アメリカのアライン・テクノロジー社により開発されました。

その後、1999年にアメリカで治療が開始され、

ヨーロッパでは2001年より、

日本では2006年から治療が開始されました。


<インビザラインの歴史>

1997年 (アメリカ)  アライン・テクノロジー社 設立

1999年 (アメリカ)      アライン・テクノロジー社 インビザライン販売開始

2001年 (ヨーロッパ)  インビザライン販売開始

2002年 (日本)              アライン・テクノロジー・ジャパン社 設立

2006年 (日本)             アライン・テクノロジー・ジャパン社 インビザライン販売開始



そして、1997年にマウスピース型矯正装置(インビザライン )治療がスタートしてから現在まで、

インビザラインシステムは様々な改良、バージョンアップを行っています。




<マウスピース型矯正装置「インビザライン」 の進化>

2008年4月         クリンチェックソフトウェア2.5発表

主な追加機能;ステージング機能詳細確認

2010年4月         インビザラインLiteスタート クリンチェックソフトウェア2.9発表

主な追加機能;パワーリッジの登場、最適アタッチメント登場

2011年5月         インビザラインTEENスタート インビザラインG3発表 クリンチェック3.1発表

主な追加機能;プレシジョンカット スマートフォース 追加パワーリッジ機能(下顎切歯にも適応)

2011年11月       インビザラインG4発表

2012年10月       インビザラインLiteにオートリファインメント導入

2013年2月   新素材スマートトラック発表 インビザラインG4plus発表

2013年7月         インビザラインi7(前歯の部分矯正を対象としたインビザライン)スタート

2014年6月         インビザラインG5発表

2015年~           クリンチェックPro発表 インビザラインG6発表



このような歴史と進化があります。

 

次回はインビザラインの技術について

お伝えします🤗

 






理事長:岩田 直晃
日本矯正歯科学会認定医 日本矯正歯科学会臨床指導医 東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員

【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了 東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務

詳しいドクター紹介はこちら

 

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